常備菜のある暮らし-旦那さんの“にんじんしりしり”がくれた小さな余白
夕方の慌ただしい台所で、心を支えてくれるのは冷蔵庫にある常備菜。最近は、旦那さんが作ってくれるにんじんしりしりが、わが家の小さなごちそうです。誰かが作ってくれた一品と、お気に入りの器が、忙しい毎日にやさしい余白と安心を運んでくれます。
今回、使用している器は コノヒノ道具店でもお取り扱いしている藤田千絵子さんの作品。お近くの方はぜひ店頭で、遠方の方はオンラインショップで、お気に入りを見つけていただけたら嬉しいです。
はじめまして。暮らしのそばにある『物語』をお届けします
コノヒノ道具店は、慌ただしい日々のなかでふと立ち止まり、心を整えるきっかけを作る雑貨と工芸のお店です。
お店で手に取るひとときだけでなく、その前後に流れる時間や、暮らしの中で使い続ける時間も含めて大切にするために、作品や作家さんの背景にある想いや、ものが生まれるまでの時間を、より丁寧にお伝えしていきます。
器や道具があることで生まれる、小さな気づきや豊かさを、この場所からお届けします。
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