深みのあるブロンズの色合いが印象的なコーヒーカップです。
すっと広がる口元と、手にやさしくなじむ丸みのあるかたち。
金属のような落ち着いた光沢を帯びたブロンズの表情が、飲みものの時間に静かな奥行きを添えてくれます。
くるりと丸く描かれた持ち手には、さりげない装飾が添えられ、どこかクラシカルな雰囲気も感じられる佇まいに。
コーヒーやカフェオレはもちろん、温かなスープを楽しむ時間にも。
湯気の立つカップを手に、ゆっくりと過ごすひとときに寄り添ってくれます。
落ち着いた色合いが食卓の景色を引き締め、日々の暮らしの中に静かな豊かさを添えてくれるうつわです。
作家紹介
雪窯
1982年生まれ。
神戸芸術工科大学卒業。
2015年より陶芸を学び、児玉修治氏に師事。
2017年に工房「雪窯」を立ち上げ、2021年には阪神百貨店梅田本店にて個展を開催。
コロナ禍で一時制作を休止するも、2025年より制作を再開。
もともと料理好きで、器を集める中で陶芸の道へ。
「料理が主役、器は額縁のような存在」という考えのもと、
日々の食卓に寄り添う器を制作されています。
欧州の額縁を思わせる、植物や動物の有機的なレリーフが印象的で、
料理や花を引き立てながら、食卓にささやかな特別感を添えてくれます。
| サイズ | 約 縦95mm × 横120 × 高60mm 満水容量215ml |
| 重量 | 約145g |
| 素材 | 陶器 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意点 |
ブロンズは金属釉薬です。 |