樫原ヒロ
カトラリー作家/造形家
テーブルの可愛いと美味しいを支える、小さな脇役たちをつくっています。制作のきっかけは、料理好きの妻が素敵な器やカトラリーを集めていたことでした。
「妻が喜ぶ時間を作りたい。美しいティータイムを過ごしてほしい。」そんな思いからカトラリー作りは始まりました。
2020年より本格的に制作を開始し、“育てるカトラリー”をコンセプトに、真鍮や洋白といった経年変化を楽しめる素材を用いて、作家自身が美しいと感じる光景や感情をシンプルな造形に落とし込んだ作品を生み出しています。
現在は、食具標本とレプリカ、そして あるもの という、時間軸の異なる作品群を主に制作しています。
食具標本は「作家の時間が宿る」、レプリカは「使い手の時間が刻まれていく」、あるものは「いつからか、そこに在る様な」作品群です。どうか、あなたの日々に寄り添う一本を見つけていただければ嬉しいです。
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